お金を借りる方法

カードローンってこんなに便利♪

銀行や金融会社からお金を借りるときは大体、何の目的で借りるのか明確じゃないと借りれないのが普通です。住宅ローンとかマイカーローンとか目的が決まっているので目的型ローンって言うそうです。

 

でも中にはフリーローンといって使う目的が自由なローンもあります。そのフリーローンの中にはカードローンのように利用限度額の範囲内であれば何度でも借入(キャッシング)できる極度型のフリーローン「カードローン」があります。

 

CMでもお馴染みのアコムやプロミスもこのカードローンのひとつになりますが、多くの銀行でもカードローン商品があります。

 

カードローンは借入の自由さだけでなく、最近ではネットで申込から契約まで完結できるのがほとんどで、非常に利用しやすいサービスとなっているのも特徴です。

 

そんなカードローンをいくつか紹介します。

 

アコム

 

プロミス

 

オリックスVIPローンカード

 

セブン銀行カードローン

 

三菱東京UFJ銀行カードローン

お金を借りることについて思うこと

お金を借りると言うことの必要性について

私は普段から借金と言うものをしたことがないので、借金をするという行為について否定的ですが、それでもどうしても必要なお金を借りることは仕方がないことだと思っています。

 

私の父親は家族に借金を頻繁にしていますが、家族からお金を借りれば返済期間が無期限だと言う甘えが見て取れます。

 

私は普段からギャンブルで借金まみれの父親を見続けてきているので、特に遊びに使うためのお金を借金してまで作ろうとする人間が大嫌いです。

 

生活費や事業費のために借金をするというのならまだ理解ができるのですが、ギャンブルなどのお金を失う事がわかっている行為に借りたお金を湯水のように使うと言う発想がまるで理解できません。

 

借りる先も銀行などのちゃんとした金融機関で融資を受けるのならまだ安全ですが、審査が緩いと言う理由で消費者金融や街金からお金を借りると言うのも、自分に信頼がないと自ら言っているようなもので、本当に自分が情けないと思わないのかと利用者に問い詰めたくなることが何度もありました。

 

メンタルブロックをはずし消費者金融を上手に利用する方法

消費者金融というと、多くの人が、あまりよくない印象を受けると思いますし、わたし自身もそうでした。人って知らないものに対して自己防衛本能が働くためか、拒絶する傾向がありますから、ちゃんとした知識をつけ、有効に利用すれば、消費者金融も人生潤してくれるきっかけになります。

 

もちろん、自己管理が出来ないといけないというのが前提となりますが、たとえば、家族の誰かが突如難病にかかり多額の医療費がかかる・・・しかし高過ぎて払えない。お金さえあれば・・・というケースは今までに経験がなかった人でも、十分にありうる話だと思います。

 

お金がすべてでない事は分かっています。ただ、お金さえあれば解決出来る問題が、この世の中にはあふれていますから、仮にここで消費者金融にお金を借り命を助けられるのであれば、この選択は誰も否定する事は出来ないはずです。

 

また、消費者金融とひとくちに言っても、プロミスなどの大手なら、身近な消費者金融として、非常に使いやすい低金利と借り入れ速度などが評判ですし、学生やフリーターでも借りる事も可能です。なので消費者金融も使う人の使い方次第なのです。